2026年10月22日木曜日

ダングルベールの組曲ト長調のクーラント3番

先日ダングルベールのクーラント3番をさらってたら傍で聴いてた同居人から装飾音について「そうじゃなくて、こうじゃないの?」みたいなツッコミが入った。
装飾音の書かれた音符の後に8分音符や16分音符が続くところの繋ぎ方が変じゃないかと。

一緒にルセの演奏を確認して、装飾音表と楽譜を交互に眺めて侃侃諤諤、地味に納得。
模範演奏してくれと頼んだら全力で断られたから、装飾音の弾き方を見直してみた。

ついでにアーティキュレーション入れるところとスラーで繋げるところ、ディミヌエンドするところなどを書き込んでみた。
これでようやく運指を決めて行ける。



独学は思い込みで突っ走っちゃうと危険だと思った。
常に客観的に考察しないと間違ったまま進んでしまう。
まぁそれは習っていても同じかもしれないけど。
とは言え、誰に聴かせるわけでもないからな。

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